そして東京へ…②合同稽古からオケ合わせまで

年が、明けて、しまいました。
節分すらも、終わり…ました。
本年も「遠い帆」事務局をよろしくお願い申し上げます。

さて、年末から気まぐれにふらふらと掲載してきた「そして東京へ…」シリーズです。
今回は仙台で行われた合同稽古とオケ合わせについて振り返ります。


8月13日。
東京から皆さんをお迎えし合同稽古の始まりです!
157名がいつものホールに集結し、祭りのようでした。
ぎゅーぎゅーに人が集まれば熱気も増すものです。
仙台での公演を終えて、約8ヶ月ぶりにソリストの方々とお会いでき、
団員も事務局も、相変わらずの美声と温かな心配りに触れ感無量でした。
お帰りなさい!!
待ってましたよ!!!
そんな気持ちを持ちながら、連日の稽古がスタートするのでした。

ここから三日間の稽古は通しを中心にやっていたのですが、
一回終えるごとに合唱団員の皆さんがヘトヘトになっているのを間近で見て、
岩田先生のおっしゃった「オペラはスポーツだ」という言葉が本当にあてはまると思いました。
一時間、極限まで集中して歌い動く出演者。
事務局は、尊敬の念を抱かずにはいられません。

8月16日は一日オフとなり、事務局は事務仕事。
エレベーターが開く前に突進してしまいドアに激突するという大事件がSの身に起こりました(余談)。

17日はオケ合わせ!
仙台フィルの方々とご挨拶を済ませ、さっそく始まりました。
ホールに響く音と歌の洪水。
ぎゅっと力が入ります。本番が近いことを肌で感じさせられます。

緊張・集中した雰囲気の中、児童合唱の皆さんと打楽器の方々が
楽器を見たりしながら笑顔を交わし合っていて、和やかなひとときもありましたね。

濃密な二日間のオケ合わせを終え、荷物をまとめて
さあ、東京へ!!!
事務局はへっぽこツアコンになります。

続きます!

(事務局S)
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