そして東京へ…④本番

ついに、公演本番を迎えます。(振り返りです)

前日のお休みを挟み、皆様リフレッシュできたのではないでしょうか。
ちなみにその間、一旦仙台に帰ってまた東京にトンボ帰りという荒業をやってのけた事務局2名。
事務所向かいのスーパーの激しい冷房を浴び、「仙台帰ってきた」と感じました。
暑さはもうどこだろうが変わらなかったですね。



さて、本番です。

様子はギャラリーページ
見ていただければ分かるのですが、本当に素晴らしい舞台でした。


さらに磨きのかかった歌声、気迫のこもった演技。
劇場内を包み込む圧倒的な音と言葉。
あっという間の、濃密な一時間。

これまでのすべてを出し尽くした二日間でした。


事務局はそれぞれ、控室のモニターや舞台袖などから見ていました。
カーテンコールの幕が上がり、すぐ涙が出てきました。
仙台公演の時も泣いてましたが、あの時はただただ「よかった」という思いが強く。
今回は「終わってしまった」という寂しさが大きかったように感じます。

とりあえず涙は流れるだけ流して、楽屋へ戻ってくる皆さんをお出迎えに。
おかげで化粧も流れました。(結構しっかりしてたのに台無し)
あと泣き過ぎて腹筋が痛かったです。

そして戻ってきた団員の皆さんと泣いたり笑ったりしながら大騒ぎしました。


こうして幕は閉じたのでした。
入場者数は二日間合計で1,700名となりました。


見に来て下さったお客様はじめ関わったすべての皆様に感謝申し上げます。
スタッフの皆様、出演者の皆様、ご指導いただいた先生方、劇場の皆様、ありがとうございました。

そして、約二年にわたる練習期間をともに過ごし、
東京にまで来てくれた団員の皆様、ありがとうございました。

そしてそして、そんな団員たちを支え応援してくださったご家族、ご友人の皆様、
本当にありがとうございました。


これで振り返りブログもおしまい、と思ったら
何だか数がよくないので次で終わりにします。
もう一回だけお付き合いくださいませ。

(事務局S)
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