そして東京へ…⑤【最終回】打ち上げなど!

年度末です。

出逢いと別れの春です。

そんな日にこのブログの最終回。

東京公演を振り返るシリーズの最後は、飲み会と上映会と飲み会で締めます。

まず、本番終了後に劇場内レストランで開かれた打ち上げ。
出演者やスタッフ、関係者など約100名近くが一堂に会しました。
指揮の佐藤正浩先生や演出の岩田先生、ソリストの皆さんたちをそれぞれ囲む輪ができ、
思い出話やオペラ作品談義などで大盛り上がり!
誰もが晴れ晴れとした表情だったのを覚えています。
事務局Sは輪の隙間を見つけて中心へ忍び寄り、楽譜にサインをおねだりしました。
こころよく書いてくださってありがとうございました!
そして団員の皆さんから事務局へ贈り物も頂戴し、本当に感無量であります。
ありがとうございました。
帰りの新幹線の時間を気にしつつギリギリまで楽しみ、
あたたかい心持ちで東京を後にしました。

帰りの合い言葉は「仙台へ帰るまでが遠い帆です!」でした。



その後。
12月には映像上映会と納会を行いました。
久々に会う団員の皆さんが冬服でした…。
プレトークと本公演を上映し、カーテンコールでは事務局ふたたび感極まる。
本当に、あの瞬間は、特別なもので。
泣かずにいられようか、いやない。

3ヶ月ぶりの遠い帆を堪能し、翌日は納会!
楽しく飲み、話し、ずっと笑顔のままでした。
そしてまたね!と手を振ってお別れ。
こうして「遠い帆」はすべての幕を閉じたのでした。



さて。
これにてブログは終了です。

「遠い帆」にかかわり、たくさんの方々と出逢いました。
そしていまは、新たな道へ歩き出す方々を見送る時。

この作品を通して出逢えた方々とのつながりを、
言葉にして説明することは難しいです。


「その波が 穏やかなように その空が 晴れやかなように
 船旅よ 穏やかであれ 旅人よ 晴れやかであれ」

「さようしからば あわばよ」

ただただ、そればかりを思っています。

皆様の心の中で、「遠い帆」が続いていくことを願って。

(事務局S)

おまけ…ブログは終了しますが、Facebook、twitterは今後も稼働する予定です。
関係者出演情報などもアップしていけたらと思いますのでよろしくお願いいたします!
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